独学の一番の敵

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2009/9/8 火曜日

過去問を複数回解くことは合格への近道なのです。過去問集を始めから終わりまで解いたら、また始めから2巡目を解くのです。何回繰り返せば良いのかは一概には言えないのですが、繰り返し過去問を解くことで理解は深まるのです。独学はモチベーションの維持が一番大事なのです。通信の場合でももちろんモチベーションの維持は大事なのです。基本書を通読したい人は入門書レベルの薄い本にして短期間で読むのです。分厚い基本書を使用する場合は分野毎に分けて読んで、読んだらすぐに当該分野の過去問を解くというように、分野別に取り組むのが良いと思われているのです。


通学の場合は周りに仲間がいるので、刺激を受けますし、学校という環境のため自動的に学習が進んでいくのです。得意な分野では積極的に高得点を狙い、苦手な分野でも半分位は得点する力が必要なのです。この分野は苦手だから捨てるとか、零点に近いというのでは合格は程遠いと言えるのです。しかし独学の場合は自分しかいないのです。早めから学習を始めた人は7.8月あたりからやる気がなくなりやすいのです。私は独学の一番の敵がモチベーションだと考えるのです。


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